FUJI SAIEN — GEIHOKU, HIROSHIMA
ひたむきに、愛情をこめて。
からだにやさしく、まいにちが少し嬉しくなるトマト。
Aboutフジ菜園について
2002年より、中国山地の真ん中・広島県北広島町(旧芸北町)で、減農薬で化学肥料に頼らないトマト作りを続けています。
思い通りにならないことも多いけれど、大自然の力と調和しながら。夫婦ふたりで、まっすぐに「安全でおいしい野菜づくり」を目指しています。
Commitmentフジ菜園のこだわり栽培
手間をかけたぶん、味はまっすぐ。
01
微生物いっぱいの土づくり
毎年秋には、耕作放棄地のカヤを刈って圃場に敷き、細かくしてから、さらに分解してくれる微生物を資材とともにすき込みます。その後、ビニールを全面に被せ、約1ヶ月、太陽熱養生処理をします。すると、土中の病原菌の代わりに有用菌が増え、空気を多く含んだ団粒構造ができます。
02
ミネラルたっぷりの土づくり
元肥には、カキガラ、草木灰、魚粉、米ぬか、くん炭をはじめ、有機JAS認証の肥料を使用しています。追肥には、アミノ酸をたくさん含んだ魚エキスなど、有機液肥を与えています。一般のミニトマトに比べ、コクがあり栄養価の高いものであると自負しています。
中国山地の、まんなかで。
03
化学農薬に頼らない環境づくり
トマトはとても病害虫に弱い野菜です。葉カビ、青枯れをはじめとした病気、アブラムシやオオタバコガなどの害虫……。しかし、トマトに最適な環境を整えてやれば、被害は最小限に抑えられるはず。防虫ネットや換気扇、病気に強い品種を選ぶなど、日々工夫しています。
04
水を絞って、甘いトマトに。
水を与えずにストレスを与えると、トマトは身の中に糖分を貯めて甘くなります。樹上で真っ赤になるまで完熟させるのはもちろん、天気によって土中の水分計を見ながら毎日与える水の量を調節し、糖度8度以上の甘さをめざしています。
樹の上で、真っ赤になるまで。
Lineup芸北高原ミニトマト紹介
芸北高原のトマトたち
販売期間:7月下旬〜11月ごろ
※年によって時期が変わります。お気軽にお問い合わせください

アイコ
Aikoずっと前から作っているフジ菜園の定番トマト。ナツメのような細長い形で、酸味(すっぱさ)がほとんどなく、トマトが苦手な方にも喜んでいただける甘〜いトマト。

プレミアムルビー
Premium Ruby宝石のルビーのような色つや。酸味もあり、爽やかな甘さの丸いトマト。

ぷちぷよ
Puchipuyo皮が柔らかく食べやすいミニトマト。お子様にもおすすめです。

coming soon
New Variety毎年、違う品種の栽培に挑戦しています。今年はどんなトマトに出会えるかな?最新情報はインスタグラムで配信中。
※ 価格は季節や糖度等によって変更あり ※ 送料別
Shop直売所・取扱店
トマトに会える場所
出荷の状況等によって店頭に在庫がない場合がございます。ご了承ください
自宅前の直売所でも販売しております
ぜひお気軽にお立ち寄りください ☺︎
いろんな種類のトマトに出会えるかも……?
Peopleつくる人
ひたむきに、誠実に。

おとう
藤本 克志
脱サラして念願の農業を始めました。お休みの日には山登りや釣り、工作を楽しんでいます。

おかあ
藤本 妙子
10年遅れでおとうの農業を手伝いはじめました。2人で仲良くしながら、日々の小さな気づきに幸せを感じながら過ごしています。体に気をつけて元気に頑張っていきます。

番犬
藤本 すず
自慢の番犬。自分を人間だと思っているのかというほど家族に馴染んでいます。冬の定位置は薪ストーブの前です。
夏場の忙しい時期にはお手伝いの方に来てもらって、3人と1匹で頑張ってます。
Diary
のんびり日記、更新中。
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